皆様、こんにちは!!
今日はブログを始めた理由を書きます。
かっこいい理由は一つもありません(笑)
「誰かの役に立ちたかった。」
「自分の経験を発信したかった。」
こういう言葉を見るたびに
少し居心地が悪くなる自分がいます。
嘘ではないと思う。
でも、それだけじゃないだろうと思うからです。
私がブログを始めた理由は
もっとぐちゃぐちゃしていました。
お金への不安、現状への焦り
このままじゃまずいという漠然とした危機感。
そういうものが混ざり合って、
気づいたらパソコンを開いていていました。
今回はその話を、きれいごとなしで全部書きます。
正直な理由① お金が不安だった

一番最初の動機は、これです。
給料が上がらない。物価は上がる。
老後の話をされても、年金がいくらもらえるのかもよくわからない。
将来のことを考えようとすると、なんとなく目を背けたくなる。
でも目を背け続けていても、何も変わらない。
そのことにある日、急に気づきました。
会社の給料だけに依存している状態が、シンプルに怖かったです。
このままでいいのか?会社が傾いたら終わりじゃないか?
自分の収入を自分でコントロールできない状態に、
じわじわと不安が積み上がっていました。
副業を調べ始めたのはそこからです。
せどり、FX、株、クラウドソーシング。
いろいろ見た中で、
ブログは初期費用が月1000円程度で始められると知りました。
リスクが低くて
うまくいけば資産になる。
それが決め手でした。
正直な理由② 現状を変えたかった

お金の話とも繋がりますが
もっとシンプルに言うと
今の生活を変えたかったというのが大きいです。
毎朝同じ時間に起きて、満員電車に乗って、同じ仕事をして、同じ時間に帰る。
もちろんそれ自体が悪いわけじゃないです。
でも、5年後も10年後も同じ景色なんだろうなと思った時に
息が詰まる感じがしました。
このままでいいのか、という問いが頭から離れなかったです。
でも「変えたい」と思っていても、
具体的に何をすればいいかわからない。
転職?起業?どちらも踏み出すにはリスクが大きく感じていました。
ブログは今の生活を変えずに始められた
仕事を辞める必要もない。
大きな投資も要らない。
とにかく始めてみることができる。
現状を変えるための、最初の一歩として選びました。
正直な理由③ SNSに疲れていた

これは始める直前に気づいたことです。
当時インスタとTwitterをほぼ毎日使っていて、
気づいたらかなり消耗していました。
アウトプットしているのに、
なぜか削られていく感じもありました。
ブログを知ったとき
SNSとの違いが気になりました。
反応がすぐ来なくてもいいし
いいねがゼロでも記事は残る。
自分のペースで書いていい。
それもブログを選んだ理由の一つです。
正直な理由④ 文章を書くのが嫌いじゃなかった

かっこいい理由を一つ挙げるとすれば、これくらいです。
学生の頃から、書くことは苦じゃなかったです。
読書感想文も、レポートも、そこまで苦手意識がありませんでした。
むしろ考えていることを文章にするのは、
どちらかといえば好きでしたね!
書けるかもしれないと思いました。
華麗な文体より、
読者の悩みに答えられるかどうかの方が大事だと知ってからは
余計にハードルが下がりました。
うまく書けなくてもいい。
正直に書けばいい。
そう思えたのが続けられている理由かもしれません。
始めてみて、動機は変わった

不安からやりがいへ
記事を書くたびに、自分の考えが整理されていく感覚があります。
誰かに読まれたとき、
「少しでも誰かの参考になれればな。」
という気持ちで書いている時、
お金とは別の手応えを感じるようになりました。
最初の動機がお金への不安でも
続ける理由は変わっていく。
そういうものだと思っています。
まとめ:きれいごとより、本音の方が長続きする
結論:きれいごとより、本音の方が長続きする
ブログを始める理由は、立派じゃなくていいと思っています。
お金が不安だから。現状を変えたいから。
SNSに疲れたから。それで十分です。
むしろきれいごとで始めると
しんどくなったときに続けられない。
本音の動機の方が、長く走れます。
もしあなたも「なんとなく始めてみたい」と思っているなら、
その感覚を大事にした方がいいと思います。
完璧な理由が揃ってから始めようとすると、
永遠に始められません。
始め方の記事もこれからまとめていこうと思います。
ではまた!

