ネットで1円も稼げず辞める理由を初心者が考えてみた【結論:稼ぐ前に心が折れる】

Diary

皆様、こんにちは。

「ブログは誰でも稼げる、そう言われて始めた人の多くが、数ヶ月後には静かに消えていく」
という投稿を見ました。
実際、SNSを見ると「ブログ開始しました!」という投稿は結構見かけます。しかし、その人たちの後の投稿を追ってみると、ほとんど更新が止まっています。今回はその理由について自分なりに考えてみました。

ネットで1円も稼げず辞める理由を初心者が考えてみた
【結論:稼ぐ前に心が折れる】

才能がないから?文章力がないから?センスがないから?
私もまだブログ初心者です。もちろん大きな実績も何もありません。
それでも、ブログについて調べ、実際に始めてみて早速気付いたことがあります。

それは、
「稼げないから辞めるのではなく、辞める仕組みの中でブログをやっているから稼げない」
という事だと思いました。

ブログ初心者の9割が1円も稼げず辞めてしまう理由を、同じ初心者の目線で考えてみた

結論:多くの人は「稼ぐ前に心が折れる」

私が考えた結論

ブログ初心者の9割が辞める理由は、収益が出る前に結果を求めてしまうからだと思いました
ブログは始めた瞬間からアクセスが来るわけではありませんし、何より
何時間もかけて記事を書いても読まれない。ASPに登録しても売れない。頑張っても収益は0円。
これが当たり前の世界だったからです。

私も今2本記事を出して早々に痛感しています(笑)

多くの初心者は心のどこかでこう思っています。

「とりあえず何か書けば何かしら結果が出るだろう」「10記事書けば収益が発生するだろう」
私自身もそうでした。ですが現実は違いますね(笑)

記事を書いてもアクセス0。収益0。検索なんてしてもらえるのか。
今こんな状況が普通に起こっております。
その結果、「やっぱり自分には向いていなかった」「ブログはオワコンだった」
と言って辞めてしまうのではないでしょうか。

なぜ初心者は結果が出ないのか

理由はシンプルです。ブログは努力量と結果が比例しないからです。
例えばアルバイトなら1時間働けば1時間分の給料がもらえますし、
筋トレなら頑張れば体は少しずつ変わります。

しかしブログは違います。おそらく1ヶ月間頑張っても収益0円。
2ヶ月頑張ってもアクセスなんてあるのか。そんなことが普通に起こり得そうな予感がしています。

「この努力は本当に意味があるのか?」

「このまま続けて大丈夫なのか?」「時間を無駄にしていないか?」この不安に耐えられず、多くの人が辞めていくんだなと。
実際、私も今記事を書きながら不安に感じています。

考え方を変える

もしブログが1ヶ月で簡単に稼げるなら、世の中みんな月10万円、20万円を稼いでいるはずです。
それでも実際に稼いでいる人が少ないのは、それほど簡単ではないという事。
そしてそう考えた方が楽ですよね。

もう一つ考えられる理由があります。

記事を書くことが目的になっていること

初心者の人は、毎日更新しよう、100記事書こう、とにかく量産しようと考えがちです。
今まさに私がその状態だからです。

もちろん記事数は大切です。

しかし、それ以上に大切なのは、

「誰のどんな悩みを解決する記事なのか」

です。

読者は日記を読むために検索しているわけではないですよね。悩みを解決したいから検索しています。

「今日はブログを書きました」ではなく、
「ブログ初心者が稼げない理由」「初心者向けASPおすすめ比較」「副業ブログの始め方」
のように、読者の悩みに答える記事を書く必要があります。

ここを理解しないまま記事数だけ増やしても、収益はなかなか発生しないと思いました。

私が今後意識したいこと

初心者の私が今後意識したいことはたった一つ。

収益ではなく継続を目標にすること。
収益は自分でコントロールできません。アクセスもコントロールできません。

でも、

・週に2記事書く
・毎日30分作業する
・月に10記事投稿する

これは自分でコントロールできると思います。
コントロールさえできれば、結果ばかり追いかける事が無くなると思っています。

まずは続けること。

そしてブログの世界では、その継続こそが最大の武器になるのではないかと思っています。

まとめ

ブログ初心者の9割が1円も稼げず辞める理由。それは結果が出る前に諦めてしまうからです。
私自身もまだ収益化できていない初心者です。なので偉そうなことは言えません。

それでも一つだけ言えるのは、
ブログで失敗する最も多いパターンは「理想と現実のギャップにやられてしまう事」だということ。

逆に言えば、続けるだけで可能性は見えてくる世界でもあると思っています。
半年後、1年後にこの記事を読んだとき、
「あの時は本当に初心者だったな」
と笑えるように、まずは目の前の1記事を書き続けていこうと思います。

では、また!!!

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