ブログのキーワード選定を完全解説。【初心者が最初にやること】

Diary

皆様、こんにちは!

本日はブログのキーワード選定についてです。
もっと早く知っておけば良かったと思ったので記事にします!

ブログを始めた頃、記事のテーマを考えるたびに手を止めていました。
「今日は何を書こう」と悩んで、気づいたら数時間が溶けている。
それでもテーマは決まっていない。完全に時間の無駄でした。

原因は、テーマを「自分の頭の中」から探していたからです。

正しいのは

「読者が検索している言葉」から探す

この順番を変えるだけで、ネタに詰まることがほぼなくなります。

今回はその具体的な方法を、4ステップで全部書きます。ツールは3つ使いますが、すべて無料で始められます。

キーワード選定の全体の流れ

やることはこの順番だけです。

  1. Googleサジェストで読者の悩みを拾う
  2. ラッコキーワードで関連語を広げる
  3. Ubersuggestで検索ボリュームを確認する
  4. 競合の強さを確認して書くキーワードを決める

慣れれば1記事のキーワード選定が15分で終わります。

STEP1:Googleサジェストで読者の悩みを拾う

まずGoogleの検索窓を開いてください。

自分のジャンルに関連するキーワードを1〜2語打ち込むと、
候補がズラッと出てきます。これがGoogleサジェストです。

たとえば「ブログ 初心者」と打つと、こんなキーワードが出てきます。

ブログ 初心者 始め方
ブログ 初心者 稼げない
ブログ 初心者 何を書く
ブログ 初心者 アクセス 増やし方

これ全部、実際に誰かが検索している悩みです。
全部、記事のテーマになります。

コツが一つあります。

キーワードの後ろにスペースを入れてからひらがなを一文字ずつ入力してみる。

「ブログ 初心者 あ」「ブログ 初心者 い」と入力すると、
それぞれ別の候補が出てきます。
これだけでテーマが何十個も出てきます。

STEP2:ラッコキーワードで関連語を一気に広げる

Googleサジェストを手動でやるのが面倒な人には、
ラッコキーワードが便利です。

ラッコキーワードは無料で使えるツールで、
入力したキーワードに関連するサジェストをまとめて一覧表示してくれます。

使い方はシンプルです。
ラッコキーワードにアクセスして、調べたいキーワードを入力して検索するだけです。
「ブログ 初心者」と入力すれば、関連するキーワードが数十〜数百個一覧で出てきます。

これを眺めるだけで「こんな悩みを持っている人がいるんだ」という発見が次々と出てきます。
全部コピーしてメモしておくと、記事ネタのストックになります。

ラッコキーワードで出てきた候補の中から「これは記事にできそう」と思うものを
5〜10個ピックアップして、次のステップへ進んでください。

STEP3:Ubersuggestで検索ボリュームを確認する

キーワードの候補が集まったら、次に「そのキーワードが月に何回検索されているか」を調べます。

使うツールはUbersuggestです。無料プランでも月に数回は検索できます。

調べたいキーワードを入力すると、月間検索ボリュームが表示されます。

初心者が狙うべき検索ボリュームの目安はこれです。

100未満:少なすぎる。記事にしても読まれない可能性が高い
100〜1,000:初心者向けのちょうどいいゾーン。ここを狙う
1,000〜10,000:競合が強くなる。サイトが育ってから
10,000以上:大手メディアが独占。初心者には厳しい
最初は月間100〜1,000のキーワードだけを狙ってください。

本格的にキーワード選定をやり始めたら、有料プランも検討する価値があります。検索回数の制限がなくなって競合分析もできるようになります。

STEP4:競合の強さを確認して書くキーワードを決める

検索ボリュームが適切なキーワードが見つかったら、最後に競合の強さを確認します。

そのキーワードをGoogleで実際に検索して、上位10記事を見てください。

確認するポイントは3つ

大手メディアや企業サイトが上位を独占していないか
「doda」「マイナビ」のような大手サイトが上位を独占しているキーワードは、新規ブログでは太刀打ちできません。別のキーワードを選んでください。
上位記事の内容が薄くないか
上位記事を読んで「これより詳しく書けるな」と感じるなら勝負できます。逆に圧倒的に充実しているなら、もっと細かいキーワードに絞ります。
記事の更新日が古くないか
上位記事が3年以上前のものばかりなら、最新情報を盛り込んだ記事で上位を狙えるチャンスです。

この3点を確認して「勝てそうだ」と判断したキーワードで記事を書いてください。

キーワード選定の具体例:実際の流れ

「ブログ初心者向け」で記事を書くとします。

Googleサジェストで「ブログ 初心者」と検索すると
「ブログ 初心者 ネタ切れ」が出てきました。

ラッコキーワードで「ブログ ネタ切れ」を調べると
「ブログ ネタ切れ 解決」「ブログ ネタ切れ なぜ」など関連キーワードが出てきます。

Ubersuggestで「ブログ ネタ切れ」の検索ボリュームを確認すると月間300程度でした。
初心者向けのちょうどいいゾーンだと思います。

Googleで実際に検索してみると、上位は個人ブログが多く大手メディアは少ないです。
内容も薄めの記事が目立っている印象でした。
「勝てる」と判断してこのキーワードで記事を書く。

流れはこんな感じです。

よくある失敗3つ

ミス① 検索ボリュームが大きすぎるキーワードを狙う

「副業 おすすめ」「ブログ 始め方」のような月間10,000以上のキーワードは、
大手メディアが上位を独占しています。
最初の半年は月間100〜1,000のキーワードだけを狙ってみてください。

ミス② キーワードを決める前に記事を書き始める

キーワードなしで書いた記事は検索されません。
書く前に必ずキーワードを決めてください。
15分の投資で記事の価値が何倍にもなると思っています。

ミス③ 一つの記事に複数のキーワードを詰め込む

一記事一キーワードが基本です。
一つのキーワードに絞って深く掘り下げた記事の方が
Googleに評価されます。

まとめ:キーワード選定は記事を書く前の15分で終わる

やることはシンプルです。

Googleサジェストで読者の悩みを拾う
ラッコキーワードで関連語を広げる
Ubersuggestで検索ボリュームを確認する
競合を確認してキーワードを決める

この4ステップを記事を書く前に必ずやってください。

キーワードが決まれば「何を書こう」と迷う時間がなくなります。
今すぐGoogleを開いて、自分の書きたいジャンルのキーワードを
一つ打ち込んでみてください!

今日はキーワード選定について書いていきました。

では、また!!

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